本格親子丼 余った唐揚でリメイク料理 リモートワークのお昼ご飯

本格親子丼を夕食で余った鶏の唐揚げのリメイク料理として作ります。リモートワークのお昼時間1時間を使って13分ぐらいで簡単に作れる料理なので是非試してみてください。

この記事はYoutue番組「キッチンドランカー まじうめぇチャンネル」でアップされた動画でのサポート記事になっています。

鶏の唐揚げリメイク料理 本格親子丼の作り方

鶏の唐揚げリメイク料理 本格親子丼の作り方

材料

  • 鶏の唐揚げ
  • 玉子
  • たまねぎ
  • つゆの材料 みりん 大さじ3
  • つゆの材料 酒 大さじ3
  • つゆの材料 醤油 大さじ3
  • つゆの材料 砂糖 大さじ3
  • つゆの材料 出汁 1カップ

手順

  1. たまねぎを切る
  2. 鶏の唐揚げを2㎝ぐらいに切る
  3. 玉子を溶く
  4. 最初にみりんをフライパンに入れて煮切りみりんを作る
  5. 酒を加えてアルコールを飛ばす
  6. 醤油を入れて砂糖を入れる
  7. たまねぎを入れて少し煮込む
  8. 鶏の唐揚げをいれて温める
  9. 別のフライパンに油を引いて玉子を薄く挽いて焼く
  10. 焼いた玉子の上に煮込んだ材料とつゆを入れる
  11. 上から玉子の黄身が多い部分を選んで少し掛ける
  12. 火を止めて蓋をして少し蒸らす
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手順の解説

手順自体は多いですが、ものすごくシンプルな料理です。本格的な親子丼に近づけるにはつゆの作り方のコツと最後に卵でとじる工程でコツがあるのでご紹介します。

つゆをおいしく作るコツ

丼ぶり料理全般に使える材料の比率と作り方です。つゆのポイントは最初にみりんを入れて煮切りみりんを作っておくことです。煮切りみりんを作ることでアルコールが飛んでまろかやになります。酒のアルコールもしっかり飛ばしてやります。醤油にも実は少しアルコールが含まれています。火を入れることでアルコールが飛んでまろやかになりますが、醤油は焦げやすいので火は中火から弱火でゆっくりと温めてあげることが必要です。

1日冷蔵庫で置くとさらに角が取れてまろやかな味にまとまります。

上手に玉子でとじるコツ

玉子は溶くときに白身が残った状態ぐらいで粗く説いたほうがきれいに出来上がります。玉子は最初に薄くフライパンで焼いておくことによって形がある程度整います。このとき、タレだけ少しフライパンに入れて玉子につゆのコゲをつけるとさらにジューシーな味になります。

薄く焼いた玉子の上に温めた材料とつゆを入れて沸騰するまでよく温めます。沸騰したら溶いた玉子の黄身が多い部分を救って具の上からかけて火を止めて蓋をして蒸らします。30秒ぐらい蒸したら半熟の卵が綺麗に出来上がります。しっかりと火の通った玉子と半熟が残った綺麗な出来上がりになります。

動画で使っているおすすめキッチンアイテム

Youtube動画番組「キッチンドランカーキッチンドランカーまじうめぇ」チャンネルの中で使っているキッチンアイテムのご紹介です。ほとんど業務用の調理器具を使っているのでとにかく安くてタフで扱いやすいのが特徴です。鉄製を多く使っているのが特徴ですが、鉄製の調理器具は正しく使うと一生ものなので本格調理をしたい方は手に入れると良いと思います。

鉄製中華鍋のおすすめ 和平フレイズ 北京鍋

和平フレイズ 味道 鉄製北京鍋 30cm

利用している中華鍋は「和平フレイズ 味道 鉄製北京鍋 30cm」です。業務用の中華鍋ですがとにかくタフで使いやすく価格も安いのでおススメです。もともと鉄製の中華鍋が欲しかったのですが、業務用で表面塗装がされていないものを探していた時にたどり着いたのがこの中華鍋です。中華鍋は2種類あって、両側に取手が付いているタイプと、写真のように柄の付いた北京鍋がありますが、家庭で使うには北京鍋が使いやすいと思います。

鉄製中華鍋のメリットは最初にしっかりと油を引いて焼きを入れてやると焦げ付きにくいので調理後はお湯を使って亀の子たわしで洗い流すだけという簡単さがあります。またこのサイズは、揚げる、炒める、蒸す、煮るの全てをカバーできるので気に入っています。一方でデメリットは重いので女性の方には扱いにくいという点があります。

お求めは楽天市場にいくつかの店舗から出典されています。

中華お玉 遠藤商事

遠藤商事(TKG) SA鉄 中華お玉

動画の中で使っているお玉は「遠藤商事」の鉄製中華お玉です。中華お玉は鉄製とステンレス製がありますが、鉄製はかなり重いです。鉄製中華お玉を使って感じているメリットは、最初にしっかりと焼きを入れて油で鍛えてあるので焦げ付きにくく洗いやすいという点です。一方で、デメリットとしては鉄製の中華お玉を使って料理を長くするとかなり手が疲れます。

ジャーレン 神田鉄鍋

神田鉄鍋 鉄プレスジャーレン

動画の中で使っているジャーレンは「神田鉄鍋」の鉄プレスジャーレンの24㎝です。中華鍋は30㎝を使っているのでそれよりもワンサイズ小さいものにしました。27㎝もあるのですが、実際に使ってみて、30㎝の中華鍋ならこれぐらいがちょうどよいです。から揚げなどを一斉に油から上げるときに、このサイズで十分鍋の中にあるから揚げをすべて取り出せます。これも鉄製なので最初にしっかりと焼きを入れて油を塗って再度焼きを入れて炭化被膜をしっかりとつけているのでこびりつきや汚れがなくたわしを使ってお湯で洗うだけで手入れが簡単です。

メリットは、とにかく中華鍋のものを一気に上げたいときに便利ということです。油通しや湯通しなど具材の下処理をするのが簡単になります。デメリットは重いということです。

鉄フライパン 遠藤商事

遠藤商事 SA鉄 黒皮 IH対応 厚板フライパン

動画の中で使っているのは「遠藤商事」の鉄フライパンです。これはもともとステーキを焼くために買ったので、具材を入れた時に冷めにくい底が厚いタイプのものを購入しました。メリットはステーキなどがプロ並みに焼けることです。一方でデメリットは炒めものに使うには底が厚い分取り扱いが難しいです。ステーキをよく食べる人には是非持っておいて欲しい鉄フライパンです。

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