パラパラ本格キムチ炒飯がリモートワークの休み時間に簡単に作れる

パラパラのキムチ炒飯をリモートワークのお昼休みの1時間を使って簡単に作ります。せっかく増えたお家時間で料理の腕をさらに磨いていきましょう。YouTubeでも詳しい手順を公開しています。

この記事はYoutue番組「キッチンドランカー まじうめぇチャンネル」でアップされた動画のサポート記事になっています。

材料

  • キムチ
  • 白ご飯
  • 溶き卵
  • ラード
  • 塩胡椒
  • 麺つゆ
  • ごま油

手順

  1. 熱した中華鍋に油を引きます
  2. 溶き卵を入れたらすぐに白ご飯を入れます
  3. しっかりと炒めます
  4. キムチを入れてキムチを炒めていきます
  5. 塩胡椒で味を整えます
  6. 麺つゆ大さじ1を鍋肌から回しかける
  7. 最後にごま油で化粧油をする
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手順の解説

パラパラのチャーハンに仕上げるためにはいくつかのコツがあるのでここでは紹介していきます。

中華鍋の温度はチョー高温にする

家庭用コンロは業務用に比べて火力が弱いのでいくら火を強くしても業務用のように高火力で炒めることはできません。それを解消するには最初に鉄の中華鍋を煙が出るぐらいまで高温に熱しておきます。鉄は蓄熱性が高いので、少量のご飯と玉子であればすぐに冷めることはありません。

ポイントは卵とご飯の関係

パラパラのチャーハンに仕上げるには玉子が固まらないうちにすぐにご飯を投入することです。あらかじめ混ぜても良いのですが、それをやると玉子がかなり細かくなり玉子の風味を感じることが出来ません。中華鍋に卵を投入してからご飯を入れることで鍋肌部分の卵は程よくかたまり上部は生の状態なのでご飯にうまく絡んでくれます。そうすることで白ご飯とコーティングされたご飯がよい配分で混ざり合います。

仕上の化粧油

つやのあるチャーハンはやはり食欲をそそりますので、仕上には化粧油を少し回しかけてつやを出してあげたほうが出来上がりが綺麗になります。今回は化粧油にキムチと相性の良いごま油を使うことで香りも引き出しています。

動画で使っているおすすめキッチンアイテム

Youtube動画番組「キッチンドランカーキッチンドランカーまじうめぇ」チャンネルの中で使っているキッチンアイテムのご紹介です。ほとんど業務用の調理器具を使っているのでとにかく安くてタフで扱いやすいのが特徴です。鉄製を多く使っているのが特徴ですが、鉄製の調理器具は正しく使うと一生ものなので本格調理をしたい方は手に入れると良いと思います。

鉄製中華鍋のおすすめ 和平フレイズ 北京鍋

和平フレイズ 味道 鉄製北京鍋 30cm

利用している中華鍋は「和平フレイズ 味道 鉄製北京鍋 30cm」です。業務用の中華鍋ですがとにかくタフで使いやすく価格も安いのでおススメです。もともと鉄製の中華鍋が欲しかったのですが、業務用で表面塗装がされていないものを探していた時にたどり着いたのがこの中華鍋です。中華鍋は2種類あって、両側に取手が付いているタイプと、写真のように柄の付いた北京鍋がありますが、家庭で使うには北京鍋が使いやすいと思います。

鉄製中華鍋のメリットは最初にしっかりと油を引いて焼きを入れてやると焦げ付きにくいので調理後はお湯を使って亀の子たわしで洗い流すだけという簡単さがあります。またこのサイズは、揚げる、炒める、蒸す、煮るの全てをカバーできるので気に入っています。一方でデメリットは重いので女性の方には扱いにくいという点があります。

お求めは楽天市場にいくつかの店舗から出典されています。

中華お玉 遠藤商事

遠藤商事(TKG) SA鉄 中華お玉

動画の中で使っているお玉は「遠藤商事」の鉄製中華お玉です。中華お玉は鉄製とステンレス製がありますが、鉄製はかなり重いです。鉄製中華お玉を使って感じているメリットは、最初にしっかりと焼きを入れて油で鍛えてあるので焦げ付きにくく洗いやすいという点です。一方で、デメリットとしては鉄製の中華お玉を使って料理を長くするとかなり手が疲れます。

ジャーレン 神田鉄鍋

神田鉄鍋 鉄プレスジャーレン

動画の中で使っているジャーレンは「神田鉄鍋」の鉄プレスジャーレンの24㎝です。中華鍋は30㎝を使っているのでそれよりもワンサイズ小さいものにしました。27㎝もあるのですが、実際に使ってみて、30㎝の中華鍋ならこれぐらいがちょうどよいです。から揚げなどを一斉に油から上げるときに、このサイズで十分鍋の中にあるから揚げをすべて取り出せます。これも鉄製なので最初にしっかりと焼きを入れて油を塗って再度焼きを入れて炭化被膜をしっかりとつけているのでこびりつきや汚れがなくたわしを使ってお湯で洗うだけで手入れが簡単です。

メリットは、とにかく中華鍋のものを一気に上げたいときに便利ということです。油通しや湯通しなど具材の下処理をするのが簡単になります。デメリットは重いということです。

鉄フライパン 遠藤商事

遠藤商事 SA鉄 黒皮 IH対応 厚板フライパン

動画の中で使っているのは「遠藤商事」の鉄フライパンです。これはもともとステーキを焼くために買ったので、具材を入れた時に冷めにくい底が厚いタイプのものを購入しました。メリットはステーキなどがプロ並みに焼けることです。一方でデメリットは炒めものに使うには底が厚い分取り扱いが難しいです。ステーキをよく食べる人には是非持っておいて欲しい鉄フライパンです。

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